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【画像解説】日程表で土日に色付けする方法【Excel】

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6STEPで行全体の土日に色付け Excel

  • Excelで日程表つくったけど、土日も全部白だとわかりにくい
  • 土日の色付けは気合いれて手動でやってます

ということありませんか?

次の6STEPの作業で土日の色付けは自動でできます。

土曜日に青色、日曜日に赤色の付け方

① 色付けする範囲を選択
② 「条件付き書式」→「新しいルール」をクリック
③ 「数式を使用して~」を選択
④ 「=WEEKDAY($A1)=7」を入力
⑤ 「書式」を押して好みの色を選択
⑥ 同じように①~⑤をやります。数式は「=WEEKDAY($A1)=1」

やってみると意外と簡単ですよ!

土曜日と日曜日の行に色付けをする

この日程表に色付けをしていきます。

完成形はこんな感じ!

色付けする範囲を選択します。

②「条件付き書式」 → 「新しいルール」 をクリック

③「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択

④『=WEEKDAY($A1)=7』を入力

WEEKDAY関数は日付を入れると、数字を返す関数です。

日曜:1、月曜:2・・・土曜:7になります。例えば、2022/2/12(土)を入れると7になります。

今回は日付が入った列『A』を絶対参照にすることで、どの列でも日付を参照して色付けされます。

Excel関数WEEKDAYの使い方。日付を入れると、曜日に応じた数字を返します。

式を満たすセル(土曜の行)に色付けがされるよ!

『書式』を押して好みの色を選択。土曜日は青色ですね。

土曜日の行全体になりました。

ここまでできたら後は日曜日もやるだけ!がんばって!

日曜も同じように①~③をやってから、『=WEEKDAY($A1)=1』を入力します。

日曜日はWEEKDAY関数では「1」なので、上の式は「=1」になります。

土曜日に青色、日曜日に赤色をつけることができました

まとめると、下記のステップで土日に色付けができました。

土曜日に青色、日曜日に赤色の付け方

① 色付けする範囲を選択
② 「条件付き書式」→「新しいルール」をクリック
③ 「数式を使用して~」を選択
④ 「=WEEKDAY($A1)=7」を入力
⑤ 「書式」を押して好みの色を選択
⑥ 同じように①~⑤をやります。数式は「=WEEKDAY($A1)=1」

まとめ

6STEPで土曜日を青色で、日曜日を赤色で表示する方法について解説しました。

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